千葉県自動車大学校は、昭和45年に千葉県自動車整備商工組合を母体とし、業界に即戦力の有資格者と将来の業界の幹部養成を目的として、全国唯一の業界立の専門学校として設立されました。開校当時の1年制三級課程より始まり、昭和50年4月には2年制の二級課程となりました。そして、平成15年4月には一級整備士課程の学生を迎え、新世紀にふさわしいスタートを切ることができました。
一級整備士課程は、二級整備士課程で培った幅広い知識を土台にして、社会に対し責任の重さを自覚し、「業界のリーダー」にふさわしい人格形成・知識修得を目指していきます。また教育施設も一級整備士課程の施設のさらなる充実、そして卒業後のアフターフォローのために、「教育センター」もオープンしました。「入学してよかった」「卒業してもさまざまな相談に応じてくれる」「千葉県自動車大学校の学生は、即戦力として期待している」等の言葉を励みに、教職員一同、現状に満足することなく努力してまいります。







