2年生は6月29日(火)から7月3日(土)に4泊5日で沖縄研修旅行を沖縄県宮古島と沖縄本島にて実施しました。
◎1日目
8時に羽田空港に集合。
通常授業より早い時間に、学校よりも遠い場所でしたが、
誰一人遅刻する事なく集合し、飛行機に乗り込み、いざ沖縄へ!!
那覇空港からそのまま宮古空港行きの飛行機に乗り換え、宮古島へ到着しました。
今回の研修旅行に合わせてくれたのか、梅雨明けしたばかりの沖縄は、快晴で綺麗な青空が広がっていました。
まずはバスで移動し、宮古島の最東端『東平安名崎(ひがしへんなざき)』へ。
ここは東シナ海と太平洋の境目となる場所で
澄んだブルーの水平線が大きく広がる絶景に学生から歓声が沸き、
またギラギラと照りつける太陽で沖縄の暑さを実感していました。
その後、ホテルに到着し、宮古島の海、ホテルからの景色を堪能し、リゾート気分を満喫していました。
◎2日目
今日は、来間島(くりまとう)のビーチでマリンメニュー。
青い空、白い砂浜、そして青く澄んだ綺麗な海で、シュノーケリングとバナナボートをしました。
海から上がってきた学生の表情は沖縄の空のように晴れ渡っていて
「凄かった!」
「綺麗だった!」
「ニモがいた!」などと、とても楽しそうでした。
昼下がりには日焼けをし過ぎて肌が真っ赤になる者もちらほらいましたが、
思い思いに沖縄の海を満喫していました。
◎3日目
この日は個々に3人以上のグループを組み、自由行動。
スキューバーダイビングを楽しんだり、
カヤックで鍾乳洞の中を探検したり、
レンタサイクルで島内観光をしようとするも、あまりの暑さで直ぐに引き返してきたりと、
グループごとに行動予定は様々で、ほとんどの学生は有り余る若いエネルギーを思う存分発揮していました。
◎4日目
4日目は、宮古島に別れを告げて沖縄本島に移動しました。
本島では、中国と日本の文化が融合したような首里城の見学をしてホテルへ。
沖縄最後の夜は那覇最大の繁華街『国際通り』で自由行動。
グループで、夕食の場所も決めた上で出発。
数多くあるお土産屋さんを回り沖縄名物のお土産をあれこれ探し歩きまわっていました。
◎5日目
この研修旅行も最終日。
南部戦跡の、ひめゆりの塔と平和祈念資料館へ行きました。
どちらも、戦争の残忍さ悲惨さを伝えるのに充分な展示資料に映像資料。
語り部の方の体験した人でなければ語ることの出来ないお話。
沖縄で起きた、忘れてはいけない歴史を学び、現在の平和のありがたさを感じ、
戦争は起こしてはならないと心に刻んだのではないでしょうか。
次に南部戦跡をあとにしおきなわワールドへ。
「エイサー」で、迫力に圧倒され、沖縄の伝統文化に触れ、
『玉泉洞』(鍾乳洞)では自然が長い時間をかけて作り出した神秘的な世界に触れ、
見聞を広げる事が出来たのではないかと思います。
5日間の研修旅行を終え、帰りの飛行機では
「まだ、帰りたくない。」や「沖縄に引っ越す。」などの声も聞こえましたが、
怪我・病気等なく全員が無事に帰って来ることができました。
今回の研修旅行では、平和や自然の大切さを改めて考えさせられたと思います。
また、友人との親睦を深め協力する事の大切さなど、多くの事を学び、とても有意義な研修旅行となりました。
2年生担当 細谷