2009年09月24日:イベント
一年生 藤井俊彦君、筑波に続き袖ヶ浦でも3位入賞!!

9月20日(日)に袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われたMobil1 1000ccカップ・シリーズ(全7戦)に、 本校1年生 藤井俊彦君(写真左)が出場し、筑波サーキットに続き、3位入賞を果たしました。
今回の会場となった袖ヶ浦フォレストレースウェイは、9月にオープンしたばかりの新しいサーキット場で、 サーキットとしては初の公式競技となり、シリーズ戦では初の1時間耐久レースで、初物尽くしのレースと なっており、今回の参加者には、現役のGT選手権のドライバーや元WGPライダー(2輪)出身者などもおり、 強豪がひしめく中での参戦となりました。
1時間耐久レースということで、普段チームとして一緒に活動している駒木さん(最初の写真右)とペアを組んでレースに臨むこととなり、練習走行ではピットインとドライバーチェンジの練習も行いました。
予選では、走行開始直後にコースアウトした車両により予選時間が短縮され、満足いくアタックができずに 8位からの決勝スタートとなりました。
決勝がスタートし、1周目にトップ車両がスピン!後続がクラッシュする中うまくすり抜けることができて3位に 浮上!!後続車両をぐんぐん引き離します。が、しかし、コースアウトした車両をコース外へ搬送するために セーフティーカーがコースに入りペースダウン、追越が禁止されてやむなく後続との差が縮まってしまいました。予想以上に搬送に時間がかかり、この間にドライバーチェンジを済ませた車両との差がついてしまい、一時は後方に順位を落としてしまいました。しかしながら、その後の力走と素早いドライバーチェンジ、駒木さんの 猛追によりチェッカーフラッグを受けました。
今回のレースで藤井君は「反省点がたくさんあり、次からのレースの課題としたい。」と、今回の順位に 満足することなく、次回への目標を語っておりました。
担当 大塚







